睡眠不足の健康への影響|寝不足が肥満や糖尿病を招く?

あなたは日頃充分な睡眠がとれていますか?

.
人は一生のうち、3分の1~4分の1の時間は眠っていることになります。90年生きるとして30年近くは眠っているわけですね。そう考えると睡眠って凄いことだと思いませんか?

起きている時間の何かしらの都合のために睡眠時間を削ることは、誰でも日常的に行いますね。
.
睡眠が起きている時間よりも軽視されるのは無意識的に常識となっています。実際は、睡眠時間というのは起きてる時間と同等に大切なものなんです。

1485l
.
POIN
睡眠不足は、身体や心へ様々な悪い影響を与えます。

① 脳卒中リスクの増加

一日の平均睡眠時間が5時間以下の人は、それ以上の充分な睡眠を取っている人と比べ脳卒中になるリスクが4倍高いという研究結果があります。
.
② 肥満の促進

睡眠不足が食欲増進ホルモンである「グレリン」の増加と、エネルギー代謝や食用抑制の役割を果たすホルモン「レプチン」の減少につながります。どちらもお腹を空かせる効果があることから肥満を招きやすくなります。
.
③ 糖尿病リスクの増加

睡眠時間が減少すると、インスリンと呼ばれる体内の血糖値を低下させるホルモンの働きが鈍くなりその結果、糖尿病発症リスクを増大させます。
.
④ 免疫力が低下する

睡眠中に免疫細胞の活動が促進されるため、質の良い睡眠がとれず睡眠不足になることで、免疫力が低下してしまいます。その結果、風邪をひきやすくなったり、様々な病気になるリスクを高めたり、疲労が回復しづらくなったりします。
.
⑤ 集中力の低下

睡眠不足は脳にストレスを与え、集中力を低下させたり、怒りっぽくなったりなど感情コントロールがしづらくなったりと、精神面にも良くない影響があります。
.
⑥ 記憶力の低下

人間の脳の記憶メカニズムは、睡眠と非常に深い関係があります。睡眠時間の減少は明らかに記憶力に悪い影響を及ぼし、ひどい場合には脳の萎縮を引き起こすこともあります
.
⑦ 寿命を短くする

睡眠不足が短い人は統計的に寿命が短い傾向にあり、不適切な睡眠習慣が死期を早める可能性が多くの実験結果から示されてています。

スムーズに眠りにつくために避けたいこと

.
夕方以降はカフェインを摂らない

カフェインは脳の中でアドレナリンの生成を増加させ睡眠導入化学物質をブロックするので、睡眠に干渉する強力な刺激となります。

カフェインは、体が一番回復する深い眠りのレム睡眠を減らして睡眠の質を低下させます。カフェインが眠りを妨げると、翌朝目覚めたとき認知力も感情も良くない状態になってしまいます。カフェインは6時間で半分の効力が残ります。
.

寝る前は長時間のパソコン・スマホの使用を避ける

寝る前の長時間のスマホやパソコンは脳に刺激を与えますので眠りに入りづらい人には良くありません。

PCやスマートフォンからも発するブルーライトが眠りに与える影響は大変大きいのですが、ほとんどの人がそのことを知りません。

PCやスマートフォン、テレビから出る光はこのブルーライトをたくさん含んでいます。それが直接目に当たるとそのブルーライトがメラトニンという睡眠を誘導するホルモンの生成を妨げます

その結果、眠りにつきにくくなり、せっかく眠りに落ちても睡眠の質が低下します。

.
●管理人ネム朗が当サイトで紹介している安眠枕は、使用者の「寝つきがよくなった」、「不眠が直った」などの口コミが多い枕です。

私も使い始めてとても入眠が気持ちよくスムーズになりました。寝つきが悪い方や眠りが浅い方にはオススメの安眠枕ですので、ぜひ参考にしてみてください。
.

⇒ 安眠枕のレビューはこちら

 良質な睡眠をサポートする実感サプリメント 
詳細はこちら



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする