昼寝と健康|寝不足を補い、脳を休め、ストレスを解消する昼寝

私は昼食後は毎日20分~30分ほど昼寝することが多く、半分習慣になっています。
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それ以外でも午後に、少し眠気があるときとか、頭が疲れたなとか感じるときは、15分~20分くらい仮眠をすることがよくあります。
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それぐらいの短い時間の睡眠でも、すごくスッキリしてエネルギーが充電できたと感じることがあります。

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私が昼寝の休息効果を実感するようになったのは、昔、肉体労働のアルバイトをしていた頃のことです。お昼休みに弁当を食べ終わると、1時まではまだ結構時間が余ります。

私は倉庫など静かな所に行き30分はグッスリ眠ったものです。この昼寝で午前中の疲れも取れてスッキリし、午後の仕事に励むことが習慣になっていました。
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日本では誰もがあたりまえに昼寝をするという文化はありませんが、海外では昼寝が生活習慣として定着している国々もあります。

スペイン、イタリア、ギリシャなど南ヨーロッパで、「シエスタ」と呼ばれる午後の昼寝の習慣がそれです。
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●睡眠不足を補う昼寝の大切さ

昼寝の効果の1つに、夜間の睡眠不足を補うということがあります。睡眠時間が不足し勝ちな現代人にとって、それを補う意味で昼寝は有効な手段です。

昼間15分程度のうたた寝は、夜の約1時間の睡眠に匹敵するほど疲労を回復させるとも言われます。

毎日の睡眠不足は、積もり積もって慢性的な眠気となり、仕事に対する集中力も落ちしまいます。

昼に眠気やダルさがあるなら休憩の間の15~20分程度でも良いので、昼寝(うたた寝)の時間を設けることをお勧めします。

15~20分程度の仮眠をとる事で、眠気が取れて気分がスッキリとし、午後からの仕事もずっとはかどります。
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●脳を休めストレスを解消する昼寝

昼寝の効能は、疲れた体を休めるばかりでなく、脳を休めたり精神的ストレスを癒すところにあります。

身体の疲れは横になって身体を休めるだけでもある程度回復できますが、思考や記憶など知的活動を行なう大脳は、瞑想などの特別な方法をしない限り、起きている時に休息することは不可能です。

昼寝は脳に休息を与え、精神的な疲労を回復するためにも有効な方法なのです。

実際に、あるITベンチャーの会社が社員の昼寝時間を導入したことで、従業員の仕事効率化につながったそうです。

ひるね2
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●午後の睡魔は生理的な現象

昼食を食べた後や午後2時位までの間、眠気に覆われることは誰でも経験することだと思います。

午後の眠気は昼食を取らなくても、前日に十分な睡眠を取っても感じることで、生理的な現象といえます。

人間は自然のリズムで12時間周期で眠気を迎え、眠気は正午より午後2時~3時にピークを迎えます。この時間帯には仕事のミスや交通事故の件数が多いというデータがあるそうです。

昼食後、眠気を我慢してだらだら仕事や勉強をするよりも、短時間でも昼寝をして脳を休めた方が良いのです。

横になって眠れる環境がなければ、机用枕を使って眠るのがお勧めです。

スペインなどの習慣であるシエスタは、勤勉な日本人からすると怠け者とかダラけてるような印象を与えるかも知れませんが、実は自然の理に適った健康的習慣であるといえるでしょう。

ひるね3
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昼寝の効能

・寝不足を効率的に補うことができる。
・脳を休息させる。
・精神的ストレスの解消
・午後の仕事等で小さなミスや事故が減る。
・集中力・記憶力が高まる

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