50肩の痛み等で寝づらい時にありがたい高反発枕

あなたは「50肩」の経験がありますか?

私は「40肩」の経験もなく40代を通り過ぎ、「50肩」になるなど考えもしませんでしたが、それはあるとき突然私の左肩を襲いました。

可笑しいすが、50肩の名のとおり50歳の時にその激痛は起こりました(その時はあまりの痛さで笑うどころではありませんでしたが…)

今回はその「50肩」の体験をお話してみたいと思います。

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.左肩の激痛を経験する前、実はもう片方の右肩がその半年程前からほんの少しだけ痛みがあり、(朝、服に腕を通す時にほんの軽い痛みを感じたり、長時間運転していると右肩だけ疲労を感じたり少し痛みを感じたり…といった程度の軽い症状)その軽い痛みが約半年続いて症状が消えた矢先のことだったのです。
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右肩の場合は痛みも僅かだったので、「これがよく言う50肩ってやつなのかな?」ぐらいに思った程度でした。
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そして左肩です。。
ある朝起きると、左肩に鈍い痛みがありました。寝違えてしまったかと思いました。その痛みは1日過ぎても2日過ぎても引かず、左腕を上げるのが徐々に辛くなり、車の運転も徐々にきつくなり、物を持つのも痛くて嫌になってきて、ついに3日目の朝起きた時には非常に激しい痛みとなっていました。
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ロキソニンを飲んで様子を見ましたが一向に激しい痛みが引かず、痛くて唸りながら整形外科に駆け込みました。仕事どころではありません。

医師は「とりあえず痛み止めを出しますから飲んでみて下さい。それで治らなければ注射しましょう」ということで痛み止め薬を処方されました。
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ところが家に帰って薬を飲んでも全く痛みは治まらず、その日の夜は痛くて寝返りも打てず一晩中仰向けのままで、眠れないまま次の日の朝を迎えました。

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次の日の朝はあまりの激痛でベッドから起き上がるのに10分以上かかりました。もう左腕を少しでも動かすと激痛が走り、歩くのも静かに歩かないと振動が肩に響き、痛みが走る状態でした。正直、泣きたくなるほどの、地獄の痛みです!
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とても運転できる状態ではなかったので妻に運転してもらい整形外科に行ってブロック注射(ステロイド)をしてもらいました。長い針で量も多く注入時間も長く、注射自体も今までで1番痛い注射でした(T-T)
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でもこのブロック注射は効き目が素晴らしく、数十分でかなり楽になり、その日のうちには激しい痛みは完全に治まりました。こんなに効くなら昨日打ってもらえばよかったと思いました。
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翌日以降も激しい痛みがぶり返すことはなく、結局その注射1本打ってもらっただけで、酷かった痛みの50肩は消えてしまいました。。
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今思い返してもピークの2日間の痛みは、これまでの人生で味わった痛みの中で最大の激痛でした。人によって症状の現れ方は様々のようです。

軽い痛みの人や私の場合のように激痛を感じる人、片方の肩しか症状が出ない人、少しずつ痛くなってくる場合や、突然激痛が起こる場合…

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私の場合も初めの右肩のときはほとんど苦にならない程度の症状でした(期間は半年続きましたが)
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ブロック注射以来、左肩の激痛は再発することもなく消えてくれましたが、軽い後遺症みたいなものが数ヶ月残りました。

医師の勧めで、インナーマッスルを鍛えるための軽いゴムチューブトレーニングを少しやったりしました。

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後遺症がどういうのかというと、腕を上げて回したりすると、ある一定の角度の所で肩関節が引っかかるような感触があったり、一瞬軽い痛みがあったりするような症状です。

そのような特定の動きをしなければ全く痛みはないので、生活に支障をきたす痛みではありません。
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それに加え、睡眠中に長時間左肩を下にして寝ていると、若干肩が痛くなってくるということがありました。

私は元々肩幅が広めだし睡る時はほぼ全ての時間横向きで寝るため、肩には負担がかかりやすいんです。
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そのため50肩の後遺症が残った数ヶ月は、痛くない方の右肩を下にして寝ることが増えました。寝るときにとても役に立ってくれたのが当サイトでも紹介している「高反発枕」です。
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めりーさんの高反発枕という枕ですが、この枕は強い弾力があり枕の沈み込みが少ないので、寝返りがとても楽だし肩を圧迫せずにしっかりと支えてくれます。50肩の後、左肩を下にしていると鈍い痛みが出てきた数ヶ月間、めりーさんの高反発枕のおかげでとても楽に過ごせました。。

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肩を支えて圧迫しない枕は、市販の枕ではほとんどと言っていいほどありません。

高反発でしっかり支えて肩の負担を減らしてくれるので、50肩だけでなく日頃から肩の痛みや肩こりを抱えている人にもお勧めです。

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