睡眠と健康の関係|不眠・睡眠不足は万病のもと?

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あなたは最近、ぐっすりと眠れていますか?

厚生労働省による国民健康調査報告によると、日本人の5人に1人が不眠症の傾向にあり、その割合は年々増え続けているそうです。

また不眠でなくても、20歳以上の7割の人が、睡眠に対して何らかの悩みをかかえているという調査結果が出ています。


人間は、人生のおおよそ1/3の時間を睡眠の状態で過ごします。90歳まで生きるとして、そのうちの30年間という膨大な時間を睡眠に費やすことことになります。
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睡眠は、時間の長さだけでなく、気持ち良くスーっと短時間で眠りに入れる、途中目覚めずにグッスリと深く眠れる、、というように睡眠の質の良さも大切なことです。
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 睡眠に関するあなたの悩みは?

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睡眠対して何らかの悩みをかかえているという人からは、次のような悩みを聞きだすことができました。
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布団に入ってから眠りに入るまでにいつも時間がかかってしまう・・・

夜間、睡眠中に何度も目が覚めてしまう・・・

寝ても疲れが充分に取れない・・・

朝起きたい時間よりも早く目が覚めてしまい、それ以上眠ることができない・・・

寝起きがだるくスッキリ起きれない・・・

睡眠時間をしっかり取っているのに、いつも日中に眠気を感じる・・・

充分な睡眠時間がとれない・・・
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どんな対策をしていますか?

これらの睡眠に関する問題に対して何か対策をとっているかという調査では、最も多かったのが「なにもしていない」という答えでした。

何かの対策をしているという答えでは、
「ゆっくりとお風呂に入る」
「寝る前にリラックスするようにしている」
「運動をしている」
「寝具に気を使っている」
「食事に気を使っている」 などがありました。。

 不眠や睡眠不足は万病のもと?

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睡眠不足が重なると、脳が十分に休息できなくなり集中力を低下させ、仕事や日常生活に悪い影響を及ぼします。

睡眠不足は、身体の免疫力を低下させたり、肥満糖尿病高血圧心臓病のリスクを高めるといわれています。

また睡眠中にしか排出できない脳の老廃物・アミロイドβが脳内に溜まってしまい、アルツハイマーを引き起こすリスクを高めるとも言われています。

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質の良い睡眠のため心がけると良いこと

・朝~午前中のなるべく早いうちに日差しを浴び、体内時計を整える

・肉・魚・豆類・穀類・乳製品を朝食や昼食にしっかりと摂る

・夕食は脂こい食事を避け、寝る3時間前までに食べる

・入浴は寝る2時間前までに、ぬるめのお湯でゆっくりと

・寝る前の深酒は禁物

・寝る前にはなるべくパソコンやスマホを見ない

・できるだけ部屋を暗くする(寝る前はリビングも弱い明かりが良い)

・入浴後~就寝前に軽くストレッチをする

以上のようなことを取り入れながら、心身リラックスした状態になって眠りに入るのが理想です。

頑張りすぎず、睡眠に効果的なサプリメント等の力を借りるのもオススメです。

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